隣の花の育てかた

~気になるお隣さん【5人家族+ねこ】の家庭事情~

朝晩冷えてきたから猫ちぐらならぬ段ボールキャットハウス作成!段ボールハウスのメリット・デメリットとは?

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昼は日があって風がなければまだ暑い日もある初秋ですね。

 だけど朝晩は冷えるので初めて我が家で冬を過ごす子猫に段ボールがあったので簡易的なキャットハウスを子供たちと作りました。

 

冬初体験の子猫に段ボールハウスをDIY! 

今生後6ヶ月になったばかりだろう元野良のキジトラちゃん。

逆算すれば3月頃産まれてるので子猫も冬自体初体験!!

 

普段はリビングで過ごすことが多いのですがお留守番の時や、寝る時は和室が子猫の部屋になっています。

階段下にゲートをDIYして2階には行けれないようにしたのでゲージは撤去しました。

玄関から見たゲートの様子

お留守番の時は和室と玄関だけ解放して大きなハウスになっています(笑)

 

 ってことで少しでも暖を取れるように子供達と作った簡易キャットハウスがこちら(≧∇≦*)

 

 

ジャーン‼️‼️

 

手作りした段ボールハウス

 

めっちゃ簡素ww

いいの!は入ってるから!!

 

 

……。

愛じゃ寒さは防げない…だと!?

 

でも段ボールって猫好きって言うし?

ないよりは寒さマシじゃない??💦

 

下にはdocomoでいつぞや貰ったのかも覚えていない膝掛けを敷きました。

意外とこれ、暖かいんです🎶

 もっと硬い段ボールがあれば耐久性もあって良かったんだろうけど今はこれしかないのだよ…💧

 

子猫のりりぃを呼んでチェックしてもらいました!

愛猫に段ボールハウスを披露

 

ゴソゴソして……

目を見開いてこっちを見る愛猫りりぃ

 

カメラ向けられてビクってなった(笑)

 暫くそのまま遊んでたから認めてはくれたかな??

 

段ボールハウスのメリット・デメリットとは?

段ボールハウスは材料が手に入りやすく、手軽に作ることが出来るのが魅力的。

 

メリット

*汚れたら捨てれる手軽さ

*大きさ自由

*好きな形にできる

*作るの簡単(切ってテープで貼るだけ)

ってことかな。

 

デメリット

х柔らかいと耐久性なし

х捨てに行くのが面倒

хガジガジする子ならすぐボロボロになりそう

くらい??

 

自分で組み立てなければいけませんが、段ボール製のかわいいハウスもあります

 

失敗の心配もなく、リビングにも置けるかわいさだからこの中に入っていたらかわいさupで写真撮り確定ですね!!

 

段ボールハウスなら穴あけも可能!

裏に穴を開ければペット用のホットカーペットも置けれます

低温火傷が心配だけどこちらの商品ならその心配はなさそう!

 

高温38度 低温28度の2段階調整で温度調節するサーモスタットで適温にしてくれるからお留守番の時でも安心かな?

38度は猫の体温と同じですしね(*^_^*)

丸型より角形の方が使い勝手が良さそうですね〜

カバーも洗えるし!

1匹ならこのMサイズが丁度良さそう。

 

レビューみるとLサイズで2匹の猫ちゃんが寄り添えるようです。

 

 

このホットカーペットMサイズが入る大きさで、この簡素すぎるものよりも分厚くて耐久性のある段ボールを探してこなければ!!

 

1番いいかな〜と思うのは娘が2歳まで使用してたオムツのマミーポコが入ってた段ボールが硬くて良さげなんだけど… 

こんなことならとっとけば良かったな(笑)

 

まとめ 

猫ちぐらの購入も考えたのですが、入ってくれない猫ちゃんもいるとレビューもあり悩んでました。

段ボールのキャットハウスですら入ってくれるから大丈夫だろうとは思いますが、「いいな」と思っているのが大型の洋猫でも入れるこの大きな猫ちぐら。

 

フォルムも綺麗で、インテリアとしても素敵✨

これならのびのび成猫になっても使えそうだけど後ろにコードを入れれるように穴が空いてないので更に悩んでます(><)

 

自分で穴が空けれたり、広げれたり出来ればいいんだけど編み込みだから多分無理だよね。。

入口にコードを出すのは遊びそうで流石に恐ろしい…

なので家にあった段ボールで簡易のハウスを作ってみました!

段ボールなのでボロボロにされても捨てるのも簡単でアレンジも簡単に出来るので意外にも使い勝手が良さそうです。

次は「こう作るんだ」と子供達も楽しそうでした

是非皆さんも愛猫の為の世界に一つだけのハウス作り、いかがでしょうか?